自己効力感を高めて2020年をワクワクの年にしよう | 書籍・広報誌・パンフレットのデザイン事務所 アップライン株式会社

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自己効力感を高めて2020年をワクワクの年にしよう

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「年始に立てた目標を憶えていますか?」手帳を買うと手帳の使い方例みたいな小冊子をもらえることがあるのですが、だいたいこんな一文があるのですよね。手帳交換の時期は、振り返りの時期でもあります。
 

先日、2020年に使う新しい手帳を購入したとブログでお知らせしました。そんな私が次にやることは「今年立てた目標や欲しいもので実現できたこととできていないこと、手に入れたものと手に入らなかったもの」など、来年に向けて棚卸しをし始めるのです。
 

こんな風に書くと「かなり意識高い系で自己実現できてそう」と思われるかもしれませんが、できていないからこそ、手帳に書いておくのです。でないと忘れてしまうので…
 

しかし不思議なもので、自分で書いたことを1年近く経って見返してみると、ちょっと無理めのことが叶っていたり、年始に書いたもののそこまでの思い入れがなくなっていたり、結構「気づき」がたくさんあるものです。
 

自己実現系ワークの手帳でよく「書いたら魔法のように叶う」とか書いてあるものもありますが、魔法ではないのでどうやらそれは無いようです。しかし書き続けることで、書くことにはかなり多くの利益があるなという実感は持っています。
 

今ちょうど新しい手帳に書くことを探してアンテナを張っている私が最近みつけたのは、メンタリストDaiGoさんの「超習慣術」という本でした。たまたまコンビニで立ち読みしていて、ちょうど「来年こそ今年続けられなかったことを続けられるようになりたい」と思っていたところに、タイムリーな内容で気になったので衝動買いしてみました。コンビニに行くとき本を買おうと思って行くことはあまりないので、本当に衝動買いです。しかも内容がパラパラ読めたのも購入の決め手。
 

(最近のコンビニはほぼ立ち読み不可でシールが張ってありますもんね。個人的には内容をチラリと見せた方が売れるんじゃないかと思うけど、長時間立ち読みする人がいたりして別の問題があるのかもしれませんね)
 

そこに気になる一文が。
 

「自己効力感は身近な人から伝染する!」
 

自己効力感とは「自分はやればできる」という自分への信頼感のことですが、それはいつも一緒にいる周囲の人にかなり影響を受けているとのこと。
 

そういう意味で付き合う人は選ばねばならないということなのだな…会社の隣の席の人は選べないという場合も多いでしょうが、少なくとも長い時間を過ごすパートナーや自分の意思で会う友人については選べることも多いと思います。また、勉強したかったら周囲の人が全て勉強している「図書館」へわざわざ行ったり、フリーランスが「コワーキングスペース」へ行くのもそういうことなんだなと思いました。
 

今はできないことが1つでもできるようになるには、やはり習慣づけが大切だと思いますが、その第一歩として「自分はできる」と信じられることが必要なんですね。
 

2020年は前向きな人たちの中に身をおきつつ、自分も前向きになることで周囲の人たちに少しでもいい影響を与えられたらいいなと思います。

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