コロナ禍だって楽しめるオタクライフって悪くない☆ | 書籍・広報誌・パンフレットのデザイン事務所 アップライン株式会社

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コロナ禍だって楽しめるオタクライフって悪くない☆

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ところでみなさま、オタクってどんなイメージをお持ちでしょうか…きっとそれなりにお年を召した一般の方々(非オタの方達をオタクは一般人と呼んで住む世界を隔てている)からは、あまり良いイメージを持たれていないように感じます。

 
「子供は風の子だ、元気よく外で遊べ」「ゲームやアニメは子供の健全な教育によくない」みたいな風潮を肌で感じて生きてきた世代だったりすると、諸手を挙げて「私はオタクです!」とは宣言しにくい雰囲気もあるようです。

 
現代はインターネットが発達してIT技術やパソコンを使った仕事につく人がたくさんおり、SNSも身近なので、周りに「オタクめいた人」がありふれています。また優秀で著名なオタクも増えたので、若い人ほどオタクを名乗ることに抵抗がないと聞いたことがあります。

 
かく言う私はものごころついた頃からアニメや漫画が好きで漫画家を目指していたくらいにはオタクでした。そして大人になった今も相変わらずオタクです(笑)

 
2020年、世の中は前代未聞、未曾有のという言葉が日常的に使われる、非日常がニューノーマル(新常態)となった新しい価値観の時代に入りました。

 
それはもちろんそうしたくてそうなったのではないわけですが、今まで当たり前とされてきたことが当たり前ではなくなり、常識を疑って新しい価値観に柔軟に対応できるものだけが生き残れる時代の到来だと言われています。

 
人と人との密なコミュニケーションを避けることを求められ、リモートワークが推奨され大人数の飲み会はなくなり、人は家族などごく限られた人またはひとりで過ごすことを強いられています。

 
SNSなどを見ているとそのような常態が苦しくて仕方ないという声も聞かれます。人は社会的な生き物。全くの孤独に耐えられるようにはできていないのです。一方で人と必要以上に繋がらなくてよくなったことを賞賛する声もあります。同じこの状況をどう捉えているかが全く違うことに私はとても興味を持ちました。

 
かく言う私は根っからのオタクなのでひとりで楽しめる趣味が豊富。むしろ大人数は得意ではない後者タイプ。少人数でじっくり話ができるような会は楽しいですがパリピではないので人混みで疲れてしまうのです。

 
2020年は大好きな旅行はあまり楽しめませんでしたが、その代わり引きこもって心ゆくまで絵を描いたり小説や漫画などを大人買いして読んだり、ひとりの趣味時間がとても充実した一年でした。今後状況がどうなっていくかまだわかりませんが、新常態を受け入れつつ、この新しい世界が立ち上がっていく時代に生きていられることを楽しんで行けたらなと思っています。

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