12歳の時に好きだったものは一生好き
「12歳の時に好きだったものは一生好きだ」という話を聞いたことがあります。
自分を振り返ってみてもやはりそうだなと納得するものがあり話題にしてみちょうと思いました。
私がその年頃だった時出会ったもの…
オタク人生がスタートするきっかけになった漫画作品(初めての推しができた)を知ったのもそうですし、
今でも大その当時夢中になっていたバンドの曲たちが大好きで聴いています。
お年玉やおこづかいを貯めてバンドのライブに年数回は行くくらい好きでした。
壁や天井には彼らのポスターがたくさん貼ってあって音楽雑誌も毎号買っていましたし、
もちろんファンクラブにも入っていました。
今思えば原点というか、あの頃を起点として今の自分の嗜好が形成されているように思います。
もともと凝り性で収集癖があると思っていましたが、
おそらく12歳ごろそれは確立されたんじゃないかな。
そしてその土台の上にたくさんの好きが積み重なって、年輪ができている。
強固な土台はおそらく一生崩れない、
だからあの当時好きだったものはもう自分の本体でなのだとしたら、
体の一部を捨てられるわけがないのですよね。
12歳の時に好きだったもの、
それはすでに自分の手足のように失うことは考えられない大切なものとなっているのでしょう。



